共創研修プログラム
「コクリエ」

チームで働くこと、人と働くこと
〜共創と競争が働く喜びを輝かせる〜

「コクリエ」はCo-creation(コ・クリエーション:共創)をもとにした造語です。

働く個人の多様化、終身雇用の崩壊により、企業には「個の成長」を促すだけでなく、組織の活力を戦略的に活用していくことが求められています。そこで、チームで働くメリットやパワーを理解し、組織目標の達成と自己実現を図りながら生産性を向上させる人材育成プログラムの重要性が高まっています。

なぜ組織に共創が必要なのか

競争に打ち勝つあるべき組織の姿

競争に打ち勝つあるべき組織の姿

「自律集団」

個人が「高い主体性」を発揮し、組織に「強いまとまり」がある
企業が持続的な競争力を発揮できる

1個人の主体性 2組織のまとまり

組織をデザインする
プログラムが重要!

企業の“共創”の必要性と実態

グローバル化、高度情報化、少子高齢化などを背景に、従来型キャリアパスの変化、成果・能力主義の浸透などの様々な環境変化が起きています。チームでの協業の重要性が高まっています。
企業の“共創”の必要性と実態
矢印

共創プログラムが必要!

組織として、単にチームワークを促すだけでなく、個人が組織・チームで働くメリットやパワーを理解し、
組織目標の達成と自己実現を図りながら組織の生産性を向上させるプログラムが必要

共創プログラム「コクリエ」とは

共創プログラム「コクリエ」コンセプト

共創プログラム「コクリエ」コンセプト

プログラムの特徴

共創する組織を作るためには・・・ ~プログラムイメージ~

ねらい

組織で、チームで、「一緒に働く」ことに向き合い、なぜ困難なのか、どのようにすればうまくいくのかを修得することで、理想の組織を実現し、働く喜びを創り出せる人材を育成します。
共創と競争が実現する「自律集団」へ

プログラムストーリー

コクリエは、体感ワークを多く取り入れ、「気づき」の多いプログラム構成としています。
プログラムでは、まずはじめに、「共創」が楽しいことを体感し、共創の実現が自己の目標達成とつながっていることを確認します。
また、共創の実現のためには乗り越えるべき「認知のズレ」がある事を知り、その対処法を理解します。
最後に、自分の行動レベルにまで具体化し、その内容を意思表明することで、「自律集団」への変革をめざします。

基本プログラム詳細

ねらい・特徴

~共創と競争が働く喜びを輝かせる~
組織・チームで、「一緒に働く」ことに向き合い、メリットとパワーを再認識し、なぜ困難なのか、どのようにすれば上手くいくのかを学ぶことで、理想の組織の実現のために、働く喜びを創り出していく人材を育成します

  • 個人の目標や役割が、部門・チーム、企業・組織全体の目標とどのような関係にあるのかを知り、組織の目指す方向性に、自らの目標を統合し、チームでの役割を認識し業務を創り出す「共創」の姿勢を目指します。
  • 組織・チームで働くことを困難としている要因を、人間の認知のメカニズムから捉え、他者への関心と自他の違いを認め合う姿勢を養います。また、困難を乗り越えるための具体的方法論を習得することで、組織・チームで働くメリットの方が大きいことを学びます。
  • 理想の組織を「語る」ことで、日頃の思いや抱えている課題を整理し、負担や悩みを軽くした上で、明確な役割と行動を理解します。他者と意見を交わす過程から、共創への取組、理想の組織実現のヒントを得ます。

対象

管理者・リーダー 中堅社員 若手社員 新入社員 チームで働く全ての方

定員

24名

プログラム内容

時間 内容(1日目) 内容(2日目)

9:00

オリエンテーション
  • 研修のねらいと進め方
前日のふり返り
 

1.共創とは?

  • 実習「コクリエ・クレイ」
  • どうすれば共創できるのか?

4.コンフリクトを乗り越える

  • コンフリクトとは?
  • コンフリクトマネジメントとは?
  • コンフリクトマネジメント演習
  • Win-WinとWin-Lose
 

2.組織の一員として果たすべき役割

  • 組織のめざすもの
  • 組織と私の目標、目的、役割

5.理想の組織像を考える

  • これまで経験した理想の組織とは?
  • 思い描く理想の組織とは?
  • 理想の組織で自分が果たす役割は?

6.ステークホルダーマップ

  • 現状の人間関係を描く

7.アクションプラン

  • 理想の組織と共創に向けて何ができるのか
18:00

3.自他の違いを認める

  • 認知のズレ
  • 認知のメカニズム
  • 認知の違いを理解する
  • 他者への関心と発信の重要性
まとめ

組織と個人の成長を
私たち日本マンパワーがご支援いたします

お問い合わせは、内容に応じて窓口を設けております。
下記のページよりご確認ください。
人材開発・キャリア開発の
お役立ち資料はこちらから
ページトップへ戻る