
イベント情報
ベイシアが挑戦する
キャリア開発支援の全体設計
管理職のキャリア支援力強化を支える仕組みづくりの現在地
人材不足や働き方の多様化が進む中、
社員一人ひとりの主体的なキャリア形成を支援することは、
多くの企業にとって重要なテーマとなっています。
一方で、
「キャリア支援の必要性は感じているものの、何から始めればよいかわからない」
「管理職を巻き込みながら施策を進めたいが理解が得られない」
「研修を実施しても現場に定着しない」
といった悩みを抱える企業も少なくありません。
本セミナーでは、関東を中心に約130店舗のスーパーマーケットを展開し、
多くの従業員を抱える株式会社ベイシアの実践事例をご紹介します。
店舗運営を支える多様な人材が活躍する同社では、 2026年より本格的なキャリア支援施策を推進。
社員一人ひとりの主体的なキャリア形成を支える仕組みづくりに取り組んでいます。
ベイシアは、ホームセンター大手のカインズや、
作業服・アウトドアウェア分野で高い支持を集めるワークマンなどを擁するベイシアグループの中核企業です。
多様な事業・職種・働き方を抱えるグループだからこそ、
「社員一人ひとりが自らキャリアを描き、成長し続けられる環境をどうつくるか」は重要なテーマとなっています。
当日は、キャリア支援の全体設計と目指す姿を整理しながら、
なぜ管理職のキャリア支援力強化から着手したのか、その背景や狙いを紐解きます。
さらに、施策をどのように研修へ落とし込み、現場へ浸透させていったのか、
実践プロセスや具体的なエピソードも交えてご紹介します。
「キャリア支援を何から始めればよいかわからない」
「管理職を巻き込みながら施策を推進したい」
「施策を現場に定着させたい」
そんな課題をお持ちの人事・人材開発担当者の皆さまに、
具体的なヒントをお持ち帰りいただけるセッションです。
