
イベント情報
キャリア施策を「現場で機能させる」仕組みづくり
大手企業における社内キャリアアドバイザーの役割と育成
キャリア施策を整備したものの、
「現場で使われていない」「社員に届いていない」と感じることはありませんか。
キャリア面談の仕組みやeラーニング、研修を導入しても、
それだけで社員のキャリア自律が進むとは限りません。
施策を現場に根づかせるためには、社員に働きかけ、管理職や関係部門をつなぎ、
継続的な活用を促す役割が必要です。
その役割を担うのが、各部門・各事業所で活動する「社内キャリアアドバイザー」です。
本セミナーでは、大手企業の取り組み事例をもとに、
キャリアアドバイザーが担う役割と、現場で活躍できる人材を育てるための仕組みをひもときます。
キャリア相談に必要な知識・スキルの習得はもちろん、施策の浸透、管理職との連携、社内への情報発信など、キャリアアドバイザーをキャリア施策の「推進役」へと育成するポイントを具体的にご紹介します。
また、育成を支援する研修キット・eラーニング・養成プログラムもご案内します。
制度を導入して終わりにせず、社員の行動変容につなげたい。
そんな人事・人材開発ご担当者に、施策を現場で機能させるための実践的なヒントをお届けします。

