
イベント情報
関西ここからキャリア2026
全社員のキャリア支援を実現する
~現業系社員を含む全社員の持続可能なキャリア
(サステナブルキャリア)のための処方箋~
第4回:上司が担うキャリア支援施策の効果的な進め方
【関西ここからキャリア とは?】
昨年、多くの企業の人事・育成担当者にご参加いただき、
シリーズ全体を通して大変好評をいただいた「関西ここからキャリア」 。
近年の人的資本経営の本格化と社員のキャリア自律への注目の高まりを受け、
これまで主に総合職・ホワイトカラーを中心に設計されてきたキャリア支援を
現業系社員を含む全社員へ広げていくことが課題として挙げられています。
しかし「どこから手をつければいいか」「ホワイトカラーと同じやり方で通用するのか」
という声を多くの企業様からお聞きします。
2026年は“現業系社員を含む全社員が持続的に活躍できるキャリア(サステナブルキャリア)”
をコンセプトに全5回シリーズでお届けいたします。
【本セミナーのご紹介】
人的資本経営やキャリア自律の重要性が高まる中で、
社員の主体的なキャリア形成を後押しする上司の役割にも注目が集まっています。
一方で、
「キャリア面談で何を話せばよいのか分からない」
「どのような声掛けや関わり方が効果的なのか分からない」
といった上司の声や、
「キャリア面談が形式的になっている」といった課題を抱える企業も少なくありません。
今回のセミナーでは、
・上司がキャリア支援の担い手になるためのポイント
・1on1・面談・日常の声掛けを「機能」させる仕組みづくり
・キャリア面談シートの設計・運用のポイント
について情報提供を行うとともに、参加企業様同士の対話・情報交換の機会も設けています。
現業系社員を含む多様な社員の成長と活躍を支えるために、
上司がどのようにキャリア支援を実践していくべきかを考える回となっています。ぜひご参加ください。
【“現業系”社員とは…?】
一般的に、現場での業務遂行が中心となる職務を指し、
企業によって名称や区分はさまざまですが、以下のような職務が含まれます。
・製造ライン・工場オペレーター
・物流・倉庫・配送業務
・店舗・サービス現場での接客業務
・設備管理・メンテナンス業務
・コールセンター・サポートセンター
・そのほか現場での定型・非定型作業を担う社員層 など
業種・規模に関わらず“現場を支える社員層全般”が対象となります。
現業系社員にキャリア支援を届けようとした際に
・現場の稼働時間が固定されており、上司・部下で面談時間が確保できない
・シフト勤務・交代制のため研修参加の機会が十分に作れない
・企画する施策が現場の実態と嚙み合わず浸透しない
・現場の忙しさが優先されキャリアの対話が後回しになる
・キャリア支援=総合職向けのイメージがあり現場社員に自分ごと化されにくい
・総合職と異なり、単線型のキャリア形成となるため、キャリア施策を導入しにくい
このようなご相談をされる企業様が多くいらっしゃいます。
※本セミナーは「キャリアのこれから研究所」にイベントレポートを掲載いたします。
レポート作成のため、本セミナーの様子を録画いたします。
予め、ご了承のほどお願い申し上げます。
