組織のキャリア自律度を可視化する

キャリア自律サーベイ

~人と組織は『対話』しながら未来を創る~

キャリア自律サーベイとは

日本マンパワーは、人と組織の自律的で持続的な成長を促す羅針盤となるモデルとして、これまでのキャリア開発や組織開発の知見を統合した「これからのキャリア発達モデル 9つのテーゼ」を提唱しました。

キャリア自律サーベイは、この9つのテーゼをベースに『組織のキャリア自律度』『キャリア自律度に影響を及ぼす21の指標』から、キャリア自律を育む組織づくりの推進を後押しいたします。

そして、サーベイの結果をきっかけに、人と人、人と組織が「対話」を通して未来を創る関係へと進むことが、人と組織がキャリア自律をするうえで欠かせないと考えています。
私たち日本マンパワーは、人が本来持つ可能性を拓き、人と組織が共に未来を創るための、人と組織の【丁寧な対話の場】も提供します。

こんなニーズはありませんか?

キャリア自律サーベイの特徴


キャリア自律度に関する設問が充実

通常の意識調査では把握できない、キャリア自律度について把握が可能

影響指標から施策検討が可能

キャリア自律度を伸ばすための影響要因について状把握ができるため、具体的な施策の検討が可能


他社平均との比較が可能

これまで導入いただいた企業様の平均値と比較することで、自社のキャリア自律度の現状把握が可能

見える化できるもの

アウトカム
・組織コミットメント
・ワーク・エンゲージメント
・主観的パフォーマンス
組織全体のキャリア自律度
・多様な自分を受容する力
・つながりを得る力
・踏み出す力
・意味づけする力
・創意工夫する力
・内的に動機づける力
・理想を追求する力
・葛藤と向き合う力
・挑戦する力
キャリア自律度に影響を及ぼす要因
・会社から社員への配慮
・満足度を得られる仕事
・統率感を得られる仕事
・高度な能力を発揮できる仕事
・自分らしくいられる職場
・強みを伸ばす職場
・良質な人間関係
・上司によるサポート

など計21指標

活用方法

フィードバックミーティングによる
「対話」を通して、
キャリア自律を自分事化する
キャリア自律支援施策を考える際の課題抽出や施策の効果を把握する
人的資本経営における
独自指標として
社外のステークホルダーに公開する

キャリア自律サーベイが目指す人と組織の関係

企業が目指す未来の実現には、人と組織が相互に依存する関係から、共に自律した存在として成長していくことが欠かせません。
キャリア自律サーベイでは、組織のキャリア自律度という切り口から、人と組織の対話を促し、企業が目指す未来を社員と共に創り出すために、人と組織が対話を通して共に成長していくことを目指しています。

実施概要

設問数 100問(選択式:99問 自由記述:1問)
属性 基本属性(年代、部門)+ご希望の属性3つまで
※ 設定する属性が6つ以上になる場合は、1属性追加ごとに別途料金がかかります
回答方式 WEBによる質問方式
実施期間

設計・準備から集計・分析まで 約3カ月

アウトプット 分析結果レポート
経営・人事向け報告会(1回)
従業員向け対話会用ツールのご提供
オプション:従業員向け対話会のファシリテーター派遣

 

導入ステップ

設計・準備

申込書受領後、オリジナル設問の検討、回答画面の設定、テスト実施を行います。

回答案内

回答案内メールの内容を確定し、回答者へ案内メールを送付します。

回答実施

所定のURLより回答期限までに回答していただきます。
回答状況は定期的にご連絡し、必要に応じてリマインドメールを送付します。

集計・分析

回答データより、集計、分析を行い、結果レポートを作成いたします。
結果レポートの内容は報告会にてご説明いたします。

開発協力

株式会社ビジネスリサーチラボ
代表取締役
 伊達 洋駆

神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。
2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。
以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。
研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。

組織と個人の成長を
私たち日本マンパワーがご支援いたします

お問い合わせは、内容に応じて窓口を設けております。
下記のページよりご確認ください。
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