人と仕事のベストマッチを実現する

適職診断テスト[CPS-J]

一般向け
所要時間 約30分

それぞれの人が最も活きる「キャリアの方向性」を探して

CPS-Jは、人材がどんな仕事に興味があるかを見る「興味検査」と、どんな能力に自信を持っているかを見る「能力自己評価検査」の2つの検査から構成されています。
これらの結果を、さまざまな職業を23種のグループに分類したジョブ・ファミリーに照らし合わせ、具体的なキャリアの方向性を提示します。
ワールド・オブ・ワークマップ

優れた理論に基づく独自の検査

この検査のベースとなっているのは、キャリア理論の世界的権威である職業心理学者ホランドの「職業選択理論」です。
彼の理論における職業興味のタイプを受けて、職業に対する興味の特性を6つのホランド・タイプとしてとらえます。
さらに、仕事の方向性を[データ/アイディア]、[ひと/もの]の2つの軸によって位置づけます。
これらをもとに作られたのが、CPS-Jのキャリア探索マップ「ワールド・オブ・ワークマップ」(上図)です。

自分が活きるワークスタイルを発見

人材がやりがいを持って楽しく続けられる仕事の方向性を見出すことは、企業の価値向上にも貢献します。
たとえば同じ「営業職」でも、[ひと]志向か[データ]志向かといった興味の方向性によって得意とする営業スタイルが異なることが、ある研究で実証されています。
CPS-Jを活用することで、それぞれ人材が本領発揮できる働き方を見出すことができます。

ひとめで解る検査結果をお届けします。

検査結果
画像をクリックすると、検査結果のサンプルを拡大表示します。

A 興味検査と能力自己評価検査の結果を、棒グラフで表示しています。また、それぞれ高い順に順位をつけています。番号が同じときは、同順位を示しています。

B 受検者の希望する職業、または興味分野、能力分野に関する特徴についてわかりやすく説明しています。

C 「興味」と「能力」の両面から受検者の適職分野を示します。
 ①興味検査の結果領域を示しています。
 ②能力自己評価検査の結果領域を示しています。
 ③興味と能力自己評価の結果が重なった領域を示しています。

実施方法

適職診断テスト[CPS-J]はPBT(ペーパーテスト方式)で実施します。
※ 適職診断テスト[CPS-J](一般向け)はIBT(Internet Based Testing方式*)で受検することができます
(*ブラウザはInternet Explorer 11に対応)。詳しくはお問い合わせください。

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