

持続可能なキャリアを支える基盤が「ワークアビリティ」です。
ワークアビリティとは、「良い仕事ができる状態をつくる能力」を意味します。
4階建てモデル図『ワークアビリティ・ハウス』で見える化することで、 持続可能なキャリア実現に必要な、ワークアビリティ要素が見えやすくなります。
1階~3階の個人資源と4階の仕事の領域が相互に作用してワークアビリティを支えており、持続可能なキャリアにおいて、ワークアビリティの維持向上ができるようになることが大切です。

セルフマネジメントや仕事能力、価値観、人間関係などの能力資産を高めることで、良い仕事ができる状態がつくられます。そして成果や評価につながることでエンプロイアビリティが向上し、さらなる成長や充実感を生み出します。こうした好循環が持続可能なキャリアの実現につながります。
① 良い仕事ができる状態をつくる ➡ ワークアビリティの向上を図る
② 組織からの評価や期待値を高める ➡ エンプロイアビリティが向上
③ ①と②が好循環する ➡ 持続可能なキャリアが実現できる

本eラーニングでは、サステナブル・キャリアの考え方を理解するとともに、自分自身の現状を把握し、主体的なキャリア形成に向けた行動を考えます。全年代・全階層を対象に設計されており、共通言語として活用できます。
全社員共通のキャリア観を醸成したい
|
対象 |
全世代、全階層 |
|---|---|
|
学習方式 |
eラーニング動画 付属:ワークシート(第1~5章)+レジュメ(第6章) |
|
学習時間 |
動画視聴:60分(5~10分×6本) ワークシート:約60分(10~15分×6種類)※個人差がございます |
|
ねらい |
持続可能なキャリアをつくるために必要な4つの要素と、 |




|
第1章 プロローグ |
働く人を取り巻く環境変化にともない、持続可能なキャリア形成に意識的に取り組む必要があることを理解する | 約5分 |
|---|---|---|
|
第2章 セルフマネジメント |
「心身の健康」や「セルフマネジメント力」が持続可能なキャリアの土台となることを理解し、自分自身の現状を把握する | 約5分 |
|
第3章 能力のアップデート |
変化が激しい時代において、「仕事能力」をアップデートし続けることの可能性と、自身のスキルの陳腐化を防ぐための行動について考える | 約5分 |
|
第4章 価値観・モチベーション |
仕事を通して大切にしたい価値観が満たされ、モチベーションが上がるための工夫の重要性を理解する。 |
約5分 |
|
第5章 仕事の人間関係 |
持続可能なキャリアの実現には、仕事で関わる人間関係にも目を向け働きかけていくことの大切さを理解する。 | 約5分 |
| 第6章 サステナブル・キャリアとは | 第1章~5章の土台となる理論背景やポイントついてわかりやすく学べる内容 | 約10分 |

NMP Web Course-sを利用
日本マンパワーのLMS(Web Course-s)を利用して受講することができます。パソコンだけでなく、スマートフォン、タブレットからもご利用いただけます。
自社LMSを利用
MP4形式のデータを納品し、自社LMSに搭載いただくことができます。詳細についてはお問い合わせください。
© Nippon Manpower Co., Ltd. All rights reserved.