キャリア開発研修
Career Development System

研修の概要と目的・コンセプト

個々人の魅力的な「ビジョン」を設定し、高い意識を持った意欲ある社員を育てる

私たちは人生の大半、仕事をして過ごします。
平均余命も伸び、65歳定年が定着しつつある中、人生と仕事の関係もより密接になってきています。
「仕事」は単なる生活の糧ではなく、「人生」をより充実して過ごすためのキーワードといっても過言ではありません。
今の仕事へのやる気。「これなら、まかせて!」と自信をもって言えること。
職場で、スキルを活かし成長の実感を味わう。
どうありたい、将来どうなっていたいという理想の将来像。
理想の将来像を手に入れるために、今、しなければならないこと。
仕事に携わるとき、それらに、“気づく”ことは、充実した人生のために、とても重要なことです。
CDS(Career Development System)研修は、昭和53年に弊社から生まれたキャリア開発のためのオリジナルプログラムです。人生の多くを占める仕事の中で、今の職場でどのように意欲を向上させて、自分の将来を見据えていくかを真剣に考える社員と、そのような高い意識を持った社員を多く育てていきたい企業のためのキャリア開発支援システムです。

研修の目的

仕事を中心とした人生における自分のあり方を、社員自身が考え、
気づき、充実させること。

仕事を中心とした自分の人生を、なりゆきまかせでなく、自分自身の現状と環境変化を把握した上で、具体的な目標を立て、それに向かって課題を設定し、計画的に発展、成長させていくことを目指します。社員一人ひとりが、自己のモチベーションの源泉を認識し、組織の要請をふまえた魅力的な将来像を描くことで、自律的な組織風土を確立します。

CDS研修の目的

研修のコンセプト

会社組織の中で、自分にとって好ましいキャリアを獲得するには、 現状の仕事で成果をあげ、将来の目標の実現に向けた準備をすることです。
現状の仕事において成果をあげられなければ、誰も能力を認めてはくれません。
自分が望む方向に進みたければ、発揮したい能力を使って成果を出し、周囲から認められることが大前提です。
自分自身の仕事に対する意義(価値)を「キャリアビジョン」として具体化し、将来の方向性を意識した能力開発を行うことが必要です。
将来の方向性を意識することで初めて現状の仕事の重要性が認識でき、取り組み方が変化するのです。

CDS研修のコンセプト

基本プログラム詳細

ねらい・特徴

キャリアに関する基本的な考え方を学び、キャリア開発の基本ステップに基づき組織の中で自分にとって好ましいキャリアを獲得するためのポイントを押さえた自分自身の今後の方向性を明確にしていきます。

  1. 自分の強みやモチベーションの源泉の、現状の仕事への活かし方について考える
  2. 会社や自分を取り巻く環境変化に敏感になり、主体的な役割行動を考える
  3. 自分にとっての仕事の価値やスキルの指向性分析を考慮した、今後の方向性を明確にする

対象

全年代 全社員 はじめてキャリアについて考える方

定員

24名

プログラム内容

時間 内容(1日目) 内容(2日目)

9:00

講話

オリエンテーション

  • キャリア開発とは
  • モチベーションマネジメントとは
前日のふり返り
 

自己分析
キャリアの振り返り

  • 仕事の満足度
  • わたしの”Good Job”

環境分析
創造する役割とは

  • 私たちを取り巻く環境変化
  • 期待役割と創造役割
  • ワークステージと創造役割
 

コアスキルとモチベーションスキル

  • コアになるスキルと指向性
  • モチベーションの源泉を知る
  • モチベーションの源泉の活用

キャリアビジョン
キャリアビジョンの設定

  • キャリアビジョンの必要性
  • 仕事の価値観の明確化
  • キャリアビジョンの設定

キャリアプランニング
行動計画の作成

  • 課題の確認
  • 行動テーマの設定
17:30

行動特性の理解

  • 行動特性の明確化
  • 行動特性と組織貢献
まとめ
(17:00終了)

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